ドールナイトエピソード2-3 / Gervaise,Grudge Butler      
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Ucchii0 / (Wixページ)
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     NORMAL HYPER ANOTHER  LEGGENDARIA
5
Keys
2 222 Notes 9 465 Notes 18 638 Notes - -
MODERATE SUPERIOR GENUINE -
7i
Keys
  3 238 Notes 9 465 Notes 15 613 Notes - -
MODERATE SUPERIOR MARVELOUS -
7
Keys
  6 400 Notes 10 508 Notes 17 646 Notes - -
ORDINARY SUPERIOR MARVELOUS -
9A
Keys
  6 380 Notes 17 630 Notes 21 707 Notes - -
ORDINARY MARVELOUS GENUINE -
11
Keys
  2 191 Notes 6 375 Notes 15 609 Notes - -
MODERATE ORDINARY MARVELOUS -
12
Keys 
  2 164 Notes 5 335 Notes 9 488 Notes 22 731 Notes
MODERATE ORDINARY SUPERIOR GENUINE
23
Keys 
  2 188 Notes 7 422 Notes 17 643 Notes 22 753 Notes
MODERATE SUPERIOR MARVELOUS GENUINE




イベント参加もこれで……何回目だ?
本祭に限って言えばこれで3年目、プレイベント等も含めればさらに多く。
気がつけば私も遠くまで来たなと思う今日このごろ。decresc.です。


いろいろあったプレイベントから早3ヶ月。
本祭もまた頑張らないとなと思ってはいたのですが、
今回に関してはなんともいろいろ未練の残る……というか。
消化不良感の拭えない感じになってしまいました。


なんとかこうして1作品は完成したものの、
この期間ずっとスランプに悩まされ、少し作ってはやり直し、また作っては断筆と、
とにかくびっくりするほどスムーズに制作が進まなかったのです。


その間ずっと頭の中でリフレインしていた自問自答が、
「正しい譜面とは何だ?」「どんな譜面が楽しいんだ?」というものでした。


製作中ある程度軌道に乗ったところで、
果たしてこれって本当に楽しいのか?譜面として合っているのか?と
疑問が浮かんでしまい、
その点が気になって先に進めなくなって、
だんだん手を加えているうちに本当に楽しい譜面だと思えなくなり、
結局その曲で作るのを諦めてしまう。そういうことが多々ありました。



多分イベント提出作品ではなく、単に自サイトの通常作品として
公開する分にはここまで気になることもないのだろうとは思いますし、
多分その制作を見送った多くの曲もそのうち通常作品として
表に出てくるだろうとは思いますが。


このようなイベントの場に出す作品であれば、人の目にもつくし
やっぱりできる限り良い譜面に仕上げたい、
そうついつい考えてしまうわけで……
多分そう考えることは決して間違いではないのだと思うのですが、
いかんせんそれを形にする能力が私にはなかったのです。なんてこったい。



そんな紆余曲折があって、最終的に完成したこの作品すらも、
作り終わった今でさえその疑問点は拭えずに居ます。


自分なりの楽しい譜面に、正しい譜面に仕上げたつもりではあります。
ただ胸を張って正解を作り上げることができたか?と言われたら自信はありません。
本当に参加するかどうかすら悩んだ末、締切直前の駆け込み参加になったあたりからも察してください。
そんななんとも言えない感じになってしまいましたが、
もし正解でないとしても、ほんの少しでも楽しめるところがあればいいな、と。そう願うばかりです。




さて、ダラダラと長くなってしまいましたが本作について。
今回は過去にイベントでも何度も使用させていただいている、
Ucchii0様の楽曲より「Gervaise,Grudge Butler」を使用させていただきました。





ジャンル名が「ドールナイトエピソード2-3」となっています通り、
一体のデッサン人形が少女を守るため戦うストーリーを描いた
「Doll Night」シリーズの楽曲の一つとなっております。
この楽曲はエレクトロスウィング調のノリのよい曲ですが、
他のエピソードの楽曲はまた違った雰囲気を楽しめますよ。


前の方で語ったとおり盛大なスランプの中で選んだ楽曲なのですが、
自分なりに楽しい譜面が作れるか?というのが第一の選曲理由でした。
明瞭なリズムで、音もわかりやすく、ギミック等も仕込みやすい、
いろいろわからなくなっている自分にとってもちょうどよかったのだろうと思います。


難易度は全体的にかなり控えめです。
難しい譜面で楽しくできる自信がなかったというのもそうですが、
全体的に曲のノリをそのまま活かせるような譜面にしたつもりです。


また譜面構成は、前回初めて触れた9Akeyを今回も搭載し、
前回同様の7キー種23譜面構成となっております。
例のアレは存在しませんが、それ以外は大体あります。


特に上位譜面で顕著ですが、キー種が違っても
なんか似た感じの譜面になってしまったのは
反省点の一つだなとは思いますが……
是非、皆様もお好みのキーでお楽しみください。


ちなみに9AkeyのNORMALは前回同様足で踏む想定の譜面です。
12keyや23keyのLEGGENDARIAはいつものやつです。



まあ。今後は。
またしばらくはのんびりと、自分なりの正解だけでなく
客観的な意味でも正解を見つけるために
ぼんやりと活動していくことになるだろうと思います。
その一環として、この多鍵祭で多くの譜面を吸収し、
次に何かを出す機会があれば、そのときはほんの少しでもマシに
なってればいいなと。そう願う限りであります。


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